ミニマリストってどんな趣味があるの?
ときどき聞かれるこの質問。
趣味を持つことは、新しい道具やコレクションを増やすきっかけになりがちですよね。
だからミニマリストと趣味は、相反するものだと思われがちかもしれません。
でも、実はミニマリストにとって趣味は、生活を豊かにし、物欲をコントロールするための大切な要素なんです。
「モノを持たないで楽しめる趣味」は、実はたくさんあります!
- 読書|電子書籍・図書館活用
- 映画・音楽|サブスクサービルの利用
- 筋トレ・ヨガ|自重トレーニング・オンラインレッスン
- イラスト制作|デジタルツールの利用がおすすめ
- 執筆|ブログ・日記・小説
- 家事|料理・掃除・洗濯
- 瞑想・マインドフルネス
- 勉強|語学・資格
- ウォーキング・ランニング
これらはすべて、私が楽しんでいる趣味です!
今回は、ミニマリストにとって趣味が大切な理由からおすすめの趣味まで、シンプルに楽しめる方法を紹介していきます。
- ミニマリストにとって趣味が大切な理由
- ミニマリストにおすすめの趣味11銭
- 趣味をもつことでミニマリズムを深めることもできる話
ミニマルライフの中で、心から楽しめる趣味を見つけてみましょう!
ミニマリストにとって趣味が大切な理由
物を減らすことばかり考えていると、「楽しくなさそう…」と感じることもあるかもしれません。
そんなときに大事なのが、自分にとって本当に価値のある趣味を見つけること。
ミニマリストって「物を減らすこと」が目的みたいに思われがちだけど、本当に大事なのは 「大切なものに集中すること」なんです。
それは、趣味でも同じ。
ここからは、ミニマリストが趣味を持つメリットについて紹介していきます。
- 物欲のコントロールにつながる
- シンプルで豊かな生活を実現できる
- 趣味を通じて「本当に大切なもの」に気付く
そもそも「ミニマリストってなに?」という方は、「ミニマリストとは何?」でも詳しく解説しています。


物欲のコントロールにつながる
充実した趣味を持っていると、それだけで物欲のコントロールに繋がります。
ミニマルな生活をしようとすると、つい「物を減らさなきゃ」「買い物を控えなきゃ」と意識しすぎてしまうことがあります。
「物に頼らなくても満足できる趣味」を持っていると、無理に欲を抑えなくても自然と物欲が減っていくんです。
たとえば、私の場合、ストレスが溜まると、ついネットショッピングで服や雑貨をポチッとしていました。
でも、読書や執筆を趣味にしてからは、「何かを買う」よりも「文章を書く」ほうが満たされると感じるようになりました。
その結果、余計な買い物をすることが減ったんですよね。
結局のところ、「物を買うこと」よりも「何かに没頭する時間」が満たされるかどうかがポイント。
趣味を持つことで、物欲を無理に抑えるのではなく、自然と「別にいらないな」と思えるようになってきます。
物欲のコントロールについては、「物欲を抑える10のコツ」でも詳しく解説しています。


シンプルで豊かな生活を実現できる
ミニマリストを目指す理由は人それぞれだけど、「シンプルな暮らしの中でも充実した毎日を送りたい」という気持ちは共通しているはず。
無駄を省き、本当に価値のあるものに集中することで、心の豊かさを感じられるようになるのです。
趣味はまさに、その「価値のあるもの」として、ミニマリストの暮らしを支えてくれます。
たとえば、サブスクで映画を楽しんだり、電子書籍を活用したりすることで、物を増やさずに知識や感動を得られます。
ヨガや瞑想を習慣にすれば、心の余白が生まれてストレスを手放せるようになります。
結局のところ、豊かさは「持っている物の数」ではなく、「どう楽しむか」によって決まるんですよね。
シンプルな生活に合う趣味を見つけることで、物を増やさずとも心から満たされる毎日を送ることができるはずです。
趣味を通じて「本当に大切なもの」に気付く
ミニマリストの本質は、「不要なものを手放し、大切なものを見極めること」です。
趣味を持つことは、その第一歩だと私は思います。
趣味を通じて、何をしているときに一番満たされるのか、どんな時間が自分にとって価値があるのかが見えてきます。
趣味を楽しめるようになると、物質的な豊かさよりも、時間の使い方や心の充足を優先する意識が生まれます。
その結果、不要なものを持たなくても満たされた気持ちで過ごせるようになるのです。
ミニマリズムは単に「物を減らす」だけでなく、より良い生き方を目指すもの。
趣味を通じて「大切なものだけを残す」という意識にシフトすると、ミニマリズムがもっと楽しく、もっと心地よいものになっていくはずです。
ミニマリストにおすすめの趣味9選
ミニマリストにとって、趣味は「モノを増やさずに楽しめるか」が重要なポイント。
大量の道具やスペースを必要としない趣味なら、生活を圧迫せずに豊かさを感じることができます。
ここでは、私も実際に楽しんでいる、ミニマリストにおすすめの趣味を紹介します。
- 読書|電子書籍・図書館活用
- 映画・音楽|サブスクサービルの利用
- 筋トレ・ヨガ|自重トレーニング・オンラインレッスン
- イラスト制作|デジタルツールの利用がおすすめ
- 執筆|ブログ・日記・小説
- 家事|料理・掃除・洗濯
- 瞑想・マインドフルネス
- 勉強|語学・資格
- ウォーキング・ランニング
読書|電子書籍・図書館活用
ミニマリストにとって、読書は物を増やさずに知識や感性を深められる最高の趣味です。
でも、紙の本を増やしすぎると、収納スペースを圧迫し、ミニマルな暮らしの妨げになることもあります。
そこでおすすめなのが、電子書籍や図書館を活用すること。
電子書籍なら、スマホやタブレット1台で何百冊もの本を持ち歩けるので、物理的なスペースを取らずに読書を楽しめます。
「やっぱり紙の本が好き!」という人も、図書館を利用すれば、本を増やさずにたくさんの本を楽しむことができます。
読み終えたら返すというサイクルがあるので、所有にこだわらずに読書が続けられるのもメリット。
私は、小説は紙の本か図書館、ビジネス書とコミックは電子書籍にしています。
紙の本を買う場合も、読み終わったら手元に置かずに売る、という方法で増やさないように工夫しています。
ミニマリストは「持たない」ことが目的ではなく、「本当に必要なものだけを持つ」ことが大事。
だからこそ、本を「所有する」ことにこだわらず、知識や学びを得る手段として、読書を取り入れてみるのがおすすめです。
映画・音楽|サブスクサービスの利用
映画や音楽が好きだけど、DVDやCDがどんどん増えてしまう…。そんな悩みを持つミニマリストにとって、サブスクサービスの活用は最高の解決策です!
既にやっている人も多いとおもいますが…
いまは NetflixやAmazon Prime Video、SpotifyやApple Musicなど、サブスクで映画も音楽も無制限に楽しめる時代。
物理的なディスクを持つ必要がなく、スマホやタブレット1台で完結するのが魅力です。
私は見たい作品に合わせて、毎月VODをとっかえひっかえしています。
オフライン視聴やダウンロード機能を使えば、ネット環境がない場所でも楽しめるので、旅行や移動時間にも最適。
ミニマリストにとって、「物を持たない豊かさ」を感じられる趣味のひとつです。
筋トレ・ヨガ|自重トレーニング・オンラインレッスン
特別な道具を必要としない自重トレーニングやヨガは、スペースを取らずに運動を習慣化できる趣味です。
自重トレーニングは、自分の体重を利用するトレーニング方法。
ダンベルやマシンがなくても、スクワット・腕立て伏せ・プランクなどのシンプルな動きで体を鍛えることができます。
本格的に鍛えたい、というのでなければ十分です。
ヨガもヨガマット1枚あればOK!
特別なウェアや道具がなくても楽しめる趣味のひとつです。
私は、ヨガと瞑想ガチ勢で、毎朝欠かさずやっています。
ヨガは体を伸ばしてリラックスするだけでなく、呼吸を整えることでストレス軽減にもつながる ので、ミニマリスト的な「心の余白」を作るのにもぴったり。
筋トレやヨガを習慣にすれば、「健康という最大の財産」を手に入れながら、物を持たないミニマルな生活を楽しめるようになります。
イラスト制作|デジタルツールがおススメ
「絵を描くのが好きだけど、画材をそろえると物が増えてしまう…」そんな悩みを持つミニマリストにとって、 デジタルイラストはぴったりの趣味です!
紙や絵の具、ペンなどを使ったアナログイラストは、道具を揃えるのにスペースが必要ですが、 iPadや液晶タブレット、PCとペイントソフトがあれば、物を増やさずにイラストを楽しめます。
特にiPad + Apple Pencil + Procreateの組み合わせは、描き心地が良く、紙のような感覚でイラストを描けるので、アナログ派の人でも違和感なく移行できるはず。
私は上記のセットアップで、イラストレーターの仕事を受けるまでになりました。
SNSでシェアしたり、ブログに載せたりと、 データのまま発信できるのもデジタルならではのメリット。
ミニマリストらしく物を増やさずに創作を楽しみたいなら、ぜひデジタルイラストを試してみてください!
執筆|ブログ・日記・小説
文章を書くことは、物を増やさずに自己表現や思考の整理ができる、ミニマリストにぴったりの趣味です。
日記をつける習慣を持つと、日々の出来事や考えたことを記録し、自己理解を深めることができます。
特にミニマリストは「本当に大切なもの」を見極めることを重視するため、日記を書くことで、自分が何を大切にしているのかを明確にできます。
私は少し前から、朝に「モーニング・ページ」という日記のようなものを始めて、習慣化しています。
ブログを運営すれば、自分の考えや経験を発信しながら収益化につなげることもできます。
書くツールに関しては、紙でもデジタルでもOK!
モノを極力増やしたくない方は、デジタルで管理すると良いかもしれません。
私は、ペンでひたすらノートに書く、ということをしています。
執筆を習慣にすると、「書くこと」そのものが楽しくなり、物を持たずに充実した時間を過ごせるようになります。
家事|料理・掃除・洗濯
「家事って趣味なの?」と思うかもしれませんが、日々の家事を「作業」ではなく「趣味」として楽しむことは、ミニマリストの価値観と非常にマッチしています。
料理は、少ない道具で工夫する楽しさを味わえる趣味。
たとえば、ミニマリストなら「フライパン1つで作れるレシピ」や「調味料を厳選して素材の味を生かす料理」を試してみるのもおすすめです。
私は「炊飯器調理」のレシピをいくつか取り入れて、かんたんで美味しいスープや煮物を作るのが好き。
また、シンプルな食材でヘルシーな食生活を実践することで、健康面でも良い影響があります。
掃除は、不要なものを手放しながら暮らしを整える時間になりますし、洗濯も、シンプルなワードローブを維持する大切な習慣です。
家事を「義務」ではなく、「心地よい暮らしをつくる趣味」として楽しむことで、 シンプルな生活がより充実したものに変わります。
瞑想・マインドフルネス
ミニマリストとしてシンプルな暮らしを実践していても、情報や思考がごちゃごちゃしていると、心の中までミニマルにはなりません。
そこでおすすめなのが、 瞑想やマインドフルネスを習慣にすること。
瞑想は、特別な道具や広いスペースがなくても、たった数分間、静かに座って呼吸に集中するだけでOK。
目を閉じて深い呼吸を意識することで、余計な雑念が整理され、心のノイズが少しずつ減っていきます。
私は、毎朝10分間座っています。
何年も瞑想は続けていますが、正直はっきりと明確な効果があるかどうかは何とも言えません。
ただ、生活の中で自分の心の動きにかなり気付けるようになりました。
要するに、メタ認知能力はかなり上がった実感があります。
朝、瞑想をしている行為そのものが、なんとなく自分を高めてくれそうで満足度が上がる、と言いうのもあります。
瞑想は、物理的なミニマリズムだけでなく、「心のミニマリズム」を実践するための強力なツール。
シンプルな暮らしをより豊かにするために、ぜひ取り入れてみてください。
勉強|語学・資格
ミニマリストにとって、 「知識は最大の資産」 です。
物を持たなくても、知識やスキルを身につけることで、より豊かで充実した人生を送ることができます。
語学や資格の勉強は、物理的なモノを増やさずに、自分の可能性を広げられる最高の趣味のひとつです。
語学学習なら、スマホ1台で完結。DuolingoやAnkiなどのアプリを活用すれば、どこでも気軽に勉強ができます。
YouTubeで無料のレッスン動画を見たり、Audibleで英語のオーディオブックを聴いたりすれば、スキマ時間も有効活用できます。
資格の勉強も、オンライン講座や電子書籍でシンプルに。
昔は紙の参考書を何冊も買っていたかもしれませんが、今はUdemyやスタディサプリなどのオンライン講座を活用すれば、物を増やさずに学習が可能です。
私は、映画やドラマが大好きなので、シナリオライティングの通信講座を受講して、楽しんでいます。
勉強を趣味にすることで、「学ぶ楽しさ」を実感できるようになり、知識を増やすこと自体が充実感につながります。
学ぶことは、所有することとは違って、一度身につければ一生モノの資産になる。
ミニマルな暮らしの中で、知識を増やす楽しみをぜひ取り入れてみてください。
ウォーキング・ランニング
「運動を習慣にしたいけど、ジムに通うのはお金もかかるし、トレーニング器具を置くのもミニマリスト的じゃない…」
そう思っているなら、ウォーキングやランニングを趣味にするのがおすすめ!
特にウォーキングは、運動が苦手な人でも始めやすく、無理なく継続できるのが特徴です。
ウォーキングは、「ながら運動」もできるのも大きなメリット。
散歩しながら好きな音楽やオーディオブックを聴けば、学びの時間にもなりますし、考えごとを整理する時間としても使えます。
私も、毎日ではありませんが時々、朝に歩くようにしています。
ランニングはもう少し体力を使いますが、特別なトレーニング器具を必要とせず、シューズさえあればすぐに始められる点が魅力です。
趣味をもつことでミニマリズムを深めることもできる
ミニマリストにとっては物を減らすことがゴールではなく、シンプルな生活を通じて豊かさを感じることこそが本質。
なので、趣味を持つことはミニマリズムを深めるきっかけになるのです。
趣味を持つことで、物がなくても満たされる経験が増えたり、シンプルな生活の心地よさを実感できたりするはず。
ここからは、趣味を通じてミニマリズムをさらに深めるられる理由について、私の実体験も交えながらお話ししていきます!
- モノを持たなくても満足できる経験が増える
- シンプルな生活の良さを実感する
- よりクリエイティブになれる
モノを持たなくても満足できる経験が増える
ここまで何度も解説した通り、ミニマリズムの本質は単に物を減らすことではなく、「何も持たなくても満たされる状態をつくること」にあります。
物を所有しないと楽しめないと思い込んでいるうちは、常に「もっと良いもの」「新しいもの」を求めてしまい、結局終わりのない物欲に振り回されがちに。
でも、所有することに頼らずに楽しめることを見つければ、「持たなくても満たされる」感覚を育てることができます。
人は新しい物を手に入れた瞬間は幸せを感じますが、その気持ちはすぐに薄れてしまいます。
これは「ヘドニック・トレッドミル(快楽の適応)」 と呼ばれる心理現象。「もっと良いものが欲しい」と思い続ける限り、満足は一瞬で消えてしまうのです。
でも、読書や執筆、運動や瞑想のような「経験にフォーカスした趣味」を持つと、物を持つことではなく、その行為そのものに価値を感じられるようになります。
たとえば、ウォーキングやランニングを習慣にすると、「新しいシューズを買うこと」よりも「風を感じながら走ること」に意識が向くようになります。
映画や音楽も、DVDやCDをコレクションするのではなく、「その作品をどう味わうか」に意識を向けると、より深く楽しめるようになります。
結局、物を持つことの目的は「満たされること」です。
でも、それが本当に必要なのかを見極めることで、より純粋な満足感を得られるようになります。
「何を持たないか」ではなく、「何を大切にするか」に意識を向けることで、ミニマリズムは単なる片付けではなく、心から満たされる生き方へと変わっていくはずです。
この考え方は、ミニマリズムの実践で大切にされる「足るを知る」という考え方にも通じます。
「足るを知る」については、「「足るを知る」とは?」でも詳しく解説しています。


シンプルな生活の良さを実感する
物を減らすことは手段であって、目的ではありません。
ミニマリズムを実践するうちに気づくのは、「物が少ないこと」よりも、「シンプルで整った環境が、自分に与えてくれる心地よさ」ではないでしょうか。
部屋が片付いていると、気持ちもすっきりします。
趣味を通じて、このシンプルな生活の価値をさらに深く実感することができます。
たとえば、料理を趣味にすると、少ない調味料と道具で工夫することが、こんなに楽しいんだ」と気づくかもしれません。
また、シンプルな生活を続けていると、「何かを足さなくても、今あるもので十分なんだ」と思える瞬間が増えていきます。
派手なエンタメや高価な趣味がなくても、読書や瞑想、散歩のような小さな楽しみの積み重ねが、意外なほど満足感をもたらしてくれることに気づくはずです。
ミニマリズムとは、物を手放すことで「足りない」ではなく「ちょうどいい」と思える感覚を育てること。
趣味を持つことで、その「ちょうどいい暮らし」がより実感できるようになり、無理なくシンプルな生活を続けられるようになるのではないでしょうか。
よりクリエイティブになれる
ミニマリズムは「持たないこと」が目的ではなく、「少ないもので、より豊かに生きること」 が本質です。
そして、その考え方は クリエイティブな発想に直結します。
たくさんの道具やモノに頼らなくても、工夫次第でやりたいことはできる。
むしろ、制限があるからこそ、創造力が鍛えられるのです。
たとえば、イラスト制作をデジタルに切り替えることで、限られたツールの中で表現の幅を広げる方法を学べるかもしれません。
料理が好きなら、「最低限の調味料と道具で、どこまで美味しくできるか」と考えることで、新しい発見があるはずです。
創作の世界では、「制約があるほうが良いアイデアが生まれる」とよく言われます。
たとえば、映画監督が「低予算だからこそ、撮影技術を工夫する」といった話は珍しくありません。
ミニマリストの暮らしも同じで、「限られたモノでどう楽しむか」を考えることで、自然と創造力が養われます。
ミニマリズムと創造性は切り離せない関係です。
趣味を通じてそれを実感できるようになるかもしれません。
まとめ
ミニマリストにとって、趣味は「物を増やさない」ことと矛盾するものではなく、むしろミニマリズムを深めるための大切な要素だと思います。
物を減らすだけでは、暮らしは本当に豊かにはなりません。
大事なのは、「持たなくても満たされる経験を増やすこと」。そのためには、自分にとって本当に価値のある趣味を見つけることが欠かせません。
物に頼らない趣味を持つことで、「何かを買わなくても楽しめる」という感覚が育ち、自然と物欲がコントロールできるようになります。
シンプルな暮らしの良さを実感し、よりクリエイティブな時間を持つこともできる。
気づけば、「持つことで満たされる」のではなく、「体験することに価値を感じる」生き方へとシフトしていきます。
ミニマリズムは「減らすこと」ではなく、「何を大切にするか」の選択。
その答えは、物の少ない暮らしの中にこそ見つかるのかもしれません。
あなたにとって、物を持たずに楽しめる趣味は何でしょうか?
ぜひ、ミニマリズムをより豊かにする趣味を見つけてみてください!










