本を捨てると、部屋はかなりすっきりします。
分かっていても、何を捨てるべきか、どのように手放せばいいのか迷うこともありますよね。
先に答えを言うと、本を処分する手段として一番おすすめなのは「買取サービスの利用」です。ただ持っていくだけ(宅配の場合は送るだけ)で一瞬で処分できます。
- 買取サービスを利用する ←おススメ!
- フリマアプリで売る
- 知人や友人に譲る
- 資源ごみに出す
- 寄付する
- 古紙回収ボックスに持っていく
また、そもそも「どの本を捨てるべきか」の判断ができないと、本を減らすこともできません。
この記事では、捨てる本の選び方や手放す方法を詳しく解説します。
後悔しないための基準や、本を増やしすぎないための習慣についても紹介しますので、スムーズに本を整理するヒントにしてみてください。
ちなみに私は断捨離で300冊以上の本を手放した経験があります。
本を捨てる方法【おすすめ順】
本を手放すと決めたら、できるだけスムーズに処分したいものです。
ただ捨てるのではなく、売ったり譲ったりすることで、誰かの手に渡り、再び活用されるかもしれません。ここでは、手放す際におすすめの方法を紹介します。
- 買取サービスを利用する
- フリマアプリで売る
- 知人や友人に譲る
- 資源ごみに出す
- 寄付する
- 古紙回収ボックスに持っていく
買取サービスを利用する
結論から言うと、冒頭でも書いた通り買取サービスを利用するのがおすすめです。
- 数冊の本を売りたい場合はブックオフなどの古本屋に持ち込み
- たくさんの本を売りたい場合はブックオフの宅配買取サービスを利用
ほとんどの本は、この方法で手放します。
店頭に持ち込めばすぐに査定してもらえますが、大量に処分したい場合は、宅配買取を利用すると手間がかかりません。
あともうひとつのメリットとして、査定が終わり次第、指定の銀行口座に振り込んでもらえる点も魅力だと私は感じています。
数百円の利益の場合に、小銭で受け取るのが望ましくないので。
私は小さなダンボールでも一箱分の本が出たら、取りにきてもらって売却します。
買取サービスの最大のメリットは、「手間なくすぐに手放せること」。本の数が多ければ多いほど、いちいち一冊ずつ売っていては手間がかかりますし、いつまでも片付きません。
ひと思いに手放すことが、断捨離の第一歩です。
フリマアプリで売る
少しでも高く売りたい場合は、メルカリやラクマなどのフリマアプリを活用するのもいいと思います。
買取サービスよりも自分で価格を設定できるため、人気のある本や専門書なら比較的高値で売れることがあります。特に、状態が良く、需要のある本はすぐに買い手がつくことが多いです。
希少な本は、さすがにフリマアプリで売ると良いと思います。私もそうしました。
出品には手間がかかりますが、写真を撮って説明を書き、価格を決めるだけなので、慣れれば短時間で出品作業ができます。
売りたい本が少量の場合や、売る時間を十分に確保できる場合はバイト感覚でやってみると良いかも。
売れた後は梱包して発送する必要がありますが、コンビニや郵便局から手軽に発送できる仕組みが整っているため、それほど面倒ではありません。値段を付けるのもかなり簡単です。
ただし、すべての本が売れるとは限らず、売れ残る可能性もあります。一定期間売れなかった場合は他の処分方法を検討すると良いでしょう。
知人や友人に譲る
本好きの知人や友人がいるなら、譲るのもひとつの方法です。特に、同じジャンルの本に興味を持っている人に渡せば、喜ばれるかも。
私も家族に上げたりすることもある。
相手が本を増やしたくないと考えている可能性もあるため、押しつけにならないよう、「もし興味があればどうぞ」と柔らかく伝えるほうがいいかも。手放したい本が誰かの役に立つなら、それは単なる処分ではなく、良い循環を生み出す行為にもなります。
資源ごみに出す
状態が悪く、売ることも譲ることもできない本は、資源ごみとして処分するのが最もシンプルな方法です。一番、手間がかからないでしょう。
私は、本を資源ごみの出したことはないですが。
自治体によって回収ルールが異なるため、資源ごみの日や回収方法を事前に確認しておくとスムーズに処分できます。
本をまとめて紐でしばるか、紙袋や段ボールに入れて指定の場所に出せば、再び紙としてリサイクルされるため、環境にも優しい方法です。
ゴミになるのはちょっと…という人にもおススメ。
注意点としては、個人情報が書かれた書類が挟まっている場合は、その部分を破棄するなど工夫が必要です。また、濡れている本やカビが生えた本は、回収してもらえないことがあるため、一般ごみとして処分することも検討しましょう。
寄付する
まだ読める状態の本であれば、寄付という選択肢もあります。特に、自治体や教育機関、NPO団体では、本の寄付を受け付けている場合があります。
ここでは、本の寄付を受け付けているサービスや事業の一部を紹介します。
| サービス名 | 概要 |
|---|---|
| キモチと。 | キモチと。は不要になったモノの買取金額で様々な団体等に寄付、応援、支援することができるブックオフの宅配買取サービスを活用した取り組み。 |
| ありがとうブック | 読み終わった古本・古書・CD・DVD・ゲームを合わせて30点以上、宅配にて「ありがとうブック」にお送りください。 ご希望の頑張っている団体に寄付するサービス |
| チャリボン | 本の買取を行い、買取金額を支援先へ寄付することによって各支援先が柔軟に活用できる仕組み |
また、発展途上国の教育支援を目的とした寄付団体もあり、海外に送られることもあります。
寄付先を探す際は、受け入れ可能なジャンルや寄付の条件を確認しておくと、スムーズに手続きを進められます。
ただし、古くなりすぎた本や破れた本は寄付の対象外となることが多いため、状態をしっかりチェックすることが大切です。
古紙回収ボックスに持っていく
家庭ごみの日まで待つのが面倒な場合は、古紙回収ボックスを利用する方法も便利です。
スーパーや図書館、地域のリサイクルセンターなどに設置されていることが多く、いつでも持ち込めるため、すぐに処分したい人に向いています。資源ごみと同様に、本をリサイクル資源として活用できるため、環境負荷を減らしながら処分できます。
持ち込みの際は、紙以外の素材が含まれていないか確認し、カバーや付録がある場合は取り除いておこう。
また、ボックスの種類によっては本を受け付けていないこともあるため、事前に確認しておくと安心です。
捨てる本を決める際の8つのポイント
本を整理するとき、どれを手放すべきか迷うことがありますよね。「いつか読むかも」「捨てたら後悔するかも」と思うと、なかなか踏み切れません。
適切な基準を持って選べば、スムーズに本を手放すことができます。ここでは、捨てる本を決めるためのポイントを8つ紹介します。
捨てる本を決める8つのポイント
- 何年も開いていない本
- 内容を覚えている本
- 内容を全く覚えていない本
- 痛みがひどい本
- 買い直しができる本
- 電子書籍化している本
- マンガ(電子書籍で買い直す)
- 見栄のための本
何年も開いていない本
本棚に置いてあるだけで、何年も開いていない本があれば、捨ててしまってOKです。
- なんとなく手放したくない
- この本が本棚にあること自体がかっこいい
- 本棚は本でいっぱいにしておきたい
一度も読んでいない本はもちろん、読んだことがあるけれど長い間開いていない本も、今の自分には必要ない可能性が高いです。
「いつか読むかも」と思っている本は、結局その「いつか」は来ません。
私の本棚にも、すごく希少な画集なんかがたくさんありました。すごく肥しになっていました。
全部売ったら、20万円くらいになりました。
大切にしていた本を、別の方が今度は大切にしてくれるはず。本棚にしまっておくより、その方がずっといいです。
内容を覚えている本
すでに内容をしっかり覚えている本も、手元に置いておく必要はないかもしれません。
特に、小説やビジネス書、自己啓発書など、一度読んで十分に理解できたものは、再び読み返す機会は少ないと思います。
必要になったら、またいつでも買えます。
大事な部分だけをメモしておけば、わざわざ本を残しておく必要もありません。記憶に残るほど印象的だった本ならば、手放しても心の中にそのエッセンスは残ります。
私の場合は、またあとで電子書籍で買い直すことも多いです。
内容を全く覚えていない本
逆に、一度読んだはずなのに内容がまったく思い出せない本も、手放す候補になります。印象に残らなかったということは、それほど自分にとって必要な本ではなかったのかもしれません。
もう一度読み返す気がないなら、無理に持ち続ける必要はありません。
「難しくてよく分からなかったけど、いずれまた読みたい」という本も、まあ手放してもいいと思います。
何度も言いますが、また買えばいいだけの話ですから。
私も、正直何度も買い直した本があります。ドストエフスキーとか、三島由紀夫とか。
別にその都度買って、読めばいいと思います。好きなタイミングで手放したとしても、買ったとしても、大した出費にはなりませんから。
今はまた持っていないので、そのうちまた買うでしょうね(笑)
痛みがひどい本
カバーが破れていたり、ページがボロボロになっていたり、書き込みやシミがあるなど、状態が悪い本は、読みにくくなるだけでなく、収納スペースを圧迫する原因にもなります。
本て、意外と劣化しますよね。
特に、カビや湿気で傷んだ本は、他の本にまで影響を与える可能性があるため、できるだけ早めに処分するのが賢明です。
もしその本が思い入れのあるものなら、電子書籍で買い直すのも一つの方法です。本を適切な状態で管理することも、快適な読書環境を保つためには大切なポイントです。
買い直しができる本
本を手放すのが惜しいと感じる理由のひとつに、「また読みたくなったらどうしよう」という不安があります。しかし、書店やオンラインショップで簡単に買い直せる本なら、それほど心配する必要はありません。
ベストセラーや定番の実用書、人気の小説などは、絶版にならない限りいつでも手に入ります。
再び必要になったときに買い直せばいいと割り切ることで、今の暮らしをスッキリさせることができます。
収納スペースに余裕がない場合や、本の管理が負担になっている場合は、思い切って手放すことを検討してみましょう。
電子書籍化している本
近年、多くの本が電子書籍化されており、紙の本を持たなくてもスマホやタブレットで手軽に読めるようになっています。すでに電子書籍版がある本は、無理に紙で持ち続ける必要はないかもしれません。
頻繁に読み返さない本や、持ち運びたい本は電子書籍のほうが便利です。
電子書籍なら、場所を取らずに保存できるため、本棚を圧迫することもありません。さらに、セールやサブスクリプションサービスを利用すれば、紙の本よりも安く手に入ることもあります。
ただし、私の場合は本当に好きな本は紙で持っておいて、目についた時に読みたい派です。
紙の本と電子書籍をうまく使い分けられると良いですね。
マンガ(電子書籍で買い直す)
私は、マンガは全て割り切って電子書籍化することがおススメです。
マンガは巻数が増えると収納スペースを圧迫しやすく、気がつけば本棚を占領しちゃいますからね。特に長編作品の場合、全巻揃えると収納場所に困ることが多くなります。
その点、電子書籍であれば、数十巻あってもスマホやタブレット一台で管理できるため、場所を取らずに快適に読めます。
マンガの場合は、電子書籍の利点がすごく大きいと思います。
それに、電子書籍は一度購入すれば劣化しないため、紙の本のようにカバーが破れたり、ページが黄ばんだりすることもありません。
すでに読んだマンガをもう一度楽しみたい場合や、コレクションとして持っておきたい場合は、電子書籍への移行を考えるのもひとつの手です。
見栄のための本
本棚に並んでいるけれど、実際にはほとんど読んでいない本はありませんか?
難しそうな哲学書や文学全集、専門書など、「持っていること自体に満足している本」があるなら、それは手放す候補になるかもしれません。
私にはこういう本がすごくたくさんあった。すべて手放してスッキリ!
本は読んでこそ価値があるものであり、飾っておくだけでは意味がありません。
「この本を持っていると知的に見えるかも」と思って買ったけれど、結局読まなかった本があれば、思い切って手放すことで本棚もスッキリします。
本棚にあるのは、「見栄のための本」ではなく、「本当に自分が読みたい本」だけにするのが理想です。
私は、「思い出の本」「しょっちゅう開く本」だけは残してもいいと思います。
とはいっても、「思い出だから」と言ってなんでも間でも残していてはキリがありません。冊数を決めておくとか、本棚のスペースとか、そういうルールを決めると良いと思います。
私の場合は、小学校の時に大好きだったミヒャエル・エンデの2冊だけは残しました。
それ以外は、時々開く本以外全て処分しています。買っては処分の日々です。
捨てるべきか悩む本を見極める4つのポイント
本を整理しようと思っても、「これはまだ読むかもしれない」「捨てたら後悔しそう」と迷ってしまうことはよくあります。以下の4つのポイントを基準に、本当に手元に残すべき本なのかを見極めてみましょう。
- 「いつか読む」いつかは来ない
- 「今の自分」に必要かよく考える
- 電子書籍で買い直すという選択肢もある
「いつか読む」いつかは来ない
「いつか読むかもしれない」と思っている本は、本当にその「いつか」は基本的には、来ません。もし何年も本棚に眠っていたなら、その可能性は極めて低いです。
読む気があるなら、すでに手をつけているはずです。
仕事や生活の環境が変われば、興味の対象も変わるもの。かつては読みたいと思った本でも、今の自分にとって必要かどうかを考えてみてください。
もし「今すぐ読みたい」と思えないのであれば、手放しても問題ないはずです。
「今の自分」に必要かよく考える
過去の自分が興味を持った本でも、今の自分にとって価値があるとは限りません。
たとえば、昔の趣味に関する本や、以前の仕事に役立ちそうだった本など、すでに自分のライフスタイルや価値観が変わっているなら、その本の役割も終わっているかもしれません。
逆に、今の自分が必要としている情報が書かれている本なら、残しておく価値はあります。
本を整理するときは、「過去の自分」ではなく、「今の自分」にとって本当に必要かどうかを基準に判断すると、迷いが少なくなります。
電子書籍で買い直すという選択肢もある
どうしても手放すのが惜しいけれど、置いておくスペースがない本は、電子書籍で買い直すのも一つの方法です。
特に、頻繁に読み返さないけれど、いざというときに手元にあったほうがいい本は、電子書籍ならかさばることなく保管できます。
電子書籍版は検索機能があるため、必要な部分だけをすぐに見つけられるメリットもあります。
本を手放すことに不安を感じるなら、まずは電子書籍があるかどうかを確認し、紙の本と置き換えられるかを検討してみるのもよいでしょう。
そもそも、本は安いモノ
本を手放すことに抵抗を感じる理由のひとつに、「お金を払って買ったものだから、捨てるのはもったいない」という考えがあるかもしれません。
しかし、冷静に考えてみて欲しいんです。本は決して高価なものではありません。一般的な書籍は数百円から高くても2,000円程度がほとんどで、他の趣味や娯楽に比べても手頃な価格です。
本の価値は「持ち続けること」ではなく、「読んで知識や経験を得ること」にあります。
本の価値は、読んで知識や経験を得ること
読み終わった本を手放しても、その本を読んだという事実や得た知識はなくなりません。むしろ、新しい本を迎え入れるスペースを確保し、さらに多くの情報を吸収するサイクルを作る方が、長期的に見てもメリットが大きいと思います。
また、本はリサイクルしやすいアイテムでもあります。不要になった本は売ることもでき、寄付すれば誰かの役に立つこともあります。最終的に資源ごみに出したとしても、紙として再利用されるため、決して無駄にはなりません。
「読んだら手放す」ことを前提に、本をもっと気軽に扱うことで、より身軽に、より豊かに読書を楽しんでほしいと思います。
買うときに慎重になりすぎるのではなく、「読んだらすぐに手放す」ことを習慣にすれば、本との付き合い方もシンプルになり、管理のストレスもなくなります。
※希少な本はその限りではない。手放す際は、慎重に。
本を増やしすぎないための3つの習慣
本がどんどん増えてしまうのは、本を手放す習慣がないからかもしれません。読書は素晴らしい習慣ですが、本を持ちすぎると管理が大変になり、スペースを圧迫してしまいます。
そこで、本を増やしすぎず、快適に読書を続けるための4つの習慣を紹介します。
- 「すぐ手放す」クセを付ける
- 手放す期限を決める
- 図書館で借りる
「すぐ手放す」クセを付ける
本は流動的なものと考え、読んだらすぐに手放す習慣をつけると、本棚が不要な本であふれることがなくなります。
「本当に必要か」をいちいち吟味するよりも、パッと買ってパッと売るというフットワークの軽さが大切です。
断捨離について語るとき、よく「本当にこのモノが必要か?を自問自答する」という考え方があります。でも、これは読書には当てはまりません。
本なんていうものは、本当に自分にとって必要かどうかなんて読まなければ分からないからです。
だから、本を読みたいと思ったときにいちいち「この本は本当に必要?」とか思う必要は全くありません。
とっとと買って、読めばいいし、読んだら手放せばいいし、読めなくても手放せばいいんです。
読んだ本を手元に残すかどうかを迷っているうちに、本棚はどんどん埋まっていきます。読後すぐに「この本は残すか、手放すか?」を判断するだけで、無駄に本を溜め込まなくなります。
手放す期限を決める
読まずに放置している本は、時間が経つほど「読む気」が薄れていくものです。そのため、「本を手放す日」を決めて、定期的に見直すのがおすすめです。
たとえば、1ヵ月や3ヵ月ごとに「この期間で読まなかった本は、未読でも手放す」とルールを決める。
ここでもやはり、「また読みたくなったら買えばいい」と割り切ることが大切です。
本は高価なものではないので、必要になれば買い直せば済む話。必要以上に所有することにこだわらず、循環させることを意識すると、スッキリした本棚を維持できます。
図書館で借りる
本を買う前に、まず図書館で借りる習慣をつけると、本が増えるのを防げます。
特に、一度読めば十分な本や、ちょっと気になっただけの本は、購入せずに借りるのが賢い選択です。
あとは、古典とかも図書館で借りやすいですね。
図書館を活用すれば、お金をかけずに新しい本を楽しめるだけでなく、収納スペースの心配も不要になります。あと、大体2週間などの期限があるので、読み進めやすいという点も利点。
読んでみて「これは手元に置きたい」と思った本だけを買えば、本当に必要な本だけが本棚に残るようになります。
まとめ
本を捨てることに抵抗を感じる人は多いですが、適切な基準を持つことで、スムーズに整理することができます。
捨てる本を決める8つのポイント
- 何年も開いていない本
- 内容を覚えている本
- 内容を全く覚えていない本
- 痛みがひどい本
- 買い直しができる本
- 電子書籍化している本
- マンガ(電子書籍で買い直す)
- 見栄のための本
そもそも、本は高価なものではなく、数百円〜2,000円程度のものが多いため、「パッと買って、パッと手放す」くらいの感覚で扱うのが理想的です。
本を増やしすぎないためには、すぐ手放す習慣をつけたり、手放す期限を決めたりするのも効果的。図書館を活用したり、マンガは電子書籍で楽しむなど、持たない工夫をすることで、スペースを圧迫せずに快適に読書を楽しめます。
本は読んでこそ価値があるものです。管理に負担を感じるよりも、必要な本だけを手元に残し、シンプルで心地よい読書環境を整えていきましょう。










